全然終わらない乾燥。そして生乾きのループ‼️分解掃除で改善

目次
【ドラム式洗濯機】乾燥が4時間たっても終わらない!? その原因と対策とは?
「ドラム式洗濯機で乾燥したのに、4時間経ってもまだ湿っている…」
「終わったと思ったら、生乾きのまま…」
こんな経験はありませんか?
ドラム式洗濯機の乾燥時間が極端に長い場合、それは内部に何らかの異常が起きているサインかもしれません。
よくある原因①:乾燥フィルターや排気経路の詰まり
乾燥機能を支えるのは、ヒートポンプや温風を通す通気経路。
ここにホコリや糸くずが詰まってしまうと、温風がうまく回らず乾燥効率が大幅に低下します。
▶ チェックポイント:
- 乾燥フィルターの掃除はしていますか?
- 糸くずフィルターにホコリが溜まっていませんか?
- 掃除しても改善しないなら、内部にホコリが蓄積している可能性もあります。
よくある原因②:ヒートポンプの故障
ドラム式洗濯機には、衣類を温風で乾かすヒートポンプユニットが搭載されています。
これが故障すると、温風が出ず、いくら時間をかけても乾燥が終わりません。
▶ こんな症状があれば注意!
- 異常なまでに乾燥時間が長い
- 送風はあるが、衣類が全く乾かない
- 本体から異音や異臭がする
よくある原因③:センサー異常
乾燥終了の判断は、湿度センサーや温度センサーが担っています。
これらが正しく機能していないと、乾き具合に関係なく延々と運転を続けることも。
また、設定で「低温乾燥」や「しわ防止」などが選ばれていると、乾燥時間が通常より長くなるケースもあります。
まずは清掃・確認を。それでも改善しないときは…
✅ ご自身でできる対処法
- フィルター・排水フィルター・パッキンの掃除
- 洗濯物の詰め込みすぎを避ける
- 乾燥運転前にしっかり脱水する
- 槽洗浄で内部のカビや洗剤カスを除去
🔧 それでも乾かない場合は…当店にお任せください。
当店では、
- 乾燥経路の分解洗浄
- ヒートポンプユニットの点検・交換
- 各種センサーの動作確認
を含めたトータルサポートを行っています。
大切な洗濯機、プロの手で本来の性能を取り戻しませんか?
「掃除をしても乾かない」「もう買い替えかも…」とお悩みの方。
まずは一度、プロによる点検・クリーニングをご検討ください。
お客様の大切な洗濯機を、安心・丁寧にサポートいたします!

