10年使った“洗濯機”が壊れたので買い替えを検討中。「縦型」と「ドラム式」では、水道代や電気代はどちらがお得ですか?

目次
10年使った洗濯機の買い替えガイド|縦型 vs ドラム式、どちらがお得?
10年以上使った洗濯機がついに壊れた…。そんなとき、多くの方が悩むのが「次は縦型にするか、ドラム式にするか」という選択です。特に気になるのは 水道代や電気代といったランニングコスト。それぞれの特徴を比較しながら、あなたの生活スタイルに合った選び方を紹介します。
💧 洗濯のみで使う場合
- 縦型洗濯機:1回あたりの水使用量 約110L → 約32円
- ドラム式洗濯機:1回あたりの水使用量 約70L → 約22円
👉 差はおよそ 10円/回。毎日洗濯するご家庭なら、1か月で約300円、1年で3,600円ほどドラム式が節約できます。
🔥 乾燥まで使う場合
- ドラム式(ヒートポンプ乾燥):1回 約1.5kWh → 約47円
- ドラム式(ヒーター乾燥):2.5~3.5kWh → 電気代が約2倍
👉 乾燥を毎回使うと電気代は増えますが、時短・省手間の価値は大きいです。夜の深夜電力を上手に利用すると、節約ができますね。部屋干しが多い方や、ベランダに干せない場合、忙しい家庭には、乾燥機能付きのドラム式は非常に便利です。
⚖️ コスト以外の選び方ポイント
- 汚れ落ち:どちらも汚れ落としの機能あり。
- 衣類ダメージ:ドラム式は優しく洗えて服が長持ち。
- 本体価格:縦型の方が安価、ドラム式は高め。
- 設置性:コンパクトなドラム式(SD)も人気。スペースを気にしなくて良い。
- メンテナンス:縦型もドラム式もフィルター掃除は必須。
- 時短:ドラム式が優位。
✅ 実用アドバイス(10年使った方へ)
- 干す派・節水重視 → ドラム式(乾燥は必要な時だけでもOK)
- 毎回乾燥で時短したい → ヒートポンプ乾燥のドラム式
- 泥汚れが多い家庭 → ドラム式:極ラク汚れはがし洗剤を使って、ドラム式のトリプル自動投入で解決。お洗濯前の予洗いの作業が減ります。
📊 年間コスト試算(世帯人数別)
1人暮らし(週3回洗濯)
- 縦型:約32円×12回=384円/月 → 年間 約4,600円
- ドラム:約22円×12回=264円/月 → 年間 約3,200円
4人家族(毎日洗濯)
- 縦型:約32円×30回=960円/月 → 年間 約11,500円
- ドラム:約22円×30回=660円/月 → 年間 約8,000円
👉 人数が増えるほどドラム式の節約効果が大きくなります。
🆚 おすすめ最新機種の比較(2025年版)
- 縦型おすすめ:パナソニック「NA-FAシリーズ」→ 泥汚れに強く、大容量モデルあり。
- ドラム式おすすめ:日立「ビッグドラム」/パナソニック「LXシリーズ」→ ヒートポンプ乾燥で省エネ、AI洗濯で自動最適化。
- コスパ重視:Panasonic「SDシリーズ」シャープ「ESシリーズ」→ シンプル・コンパクトで価格帯が抑えめ。
📝 選び方診断チェックリスト
以下の質問に「はい」「いいえ」で答えると、自分に合ったタイプが見えてきます。
- 毎日洗濯する人数が3人以上いる → はい→ドラム式
- 室内干しや花粉対策で乾燥機能を重視したい → はい→ドラム式(ヒートポンプ)
- 設置スペースに余裕がない → はい→縦型または、コンパクトドラム
- 初期費用はできるだけ抑えたい → はい→縦型
- トータルコストで考えたい→ドラム式
📌 まとめ
- 洗濯のみなら ドラム式が経済的
- 乾燥まで毎回使うなら 電気代は増えるが時短効果は絶大
- 縦型は 初期費用が安い。
結論としては、生活スタイルと求める便利さで選ぶのが一番です。
👉


