ドラム式洗濯機の乾燥が3時間かかる人へ

ドラム式洗濯機 乾燥に3時間かかる原因とは?

ドラム式洗濯機を使っていて

「乾燥がなかなか終わらない」
「3時間以上かかる」

そんな経験はありませんか?

ドラム式洗濯機は本来、効率よく乾燥できるように設計されています。
しかし、ある原因によって 乾燥時間がどんどん長くなることがあります。

今回は、修理現場でもよく見る
ドラム式洗濯機の乾燥に時間がかかる原因を解説します。


目次

原因① 乾燥経路のホコリ詰まり

乾燥に時間がかかる原因として
最も多いのが ホコリ詰まりです。

ドラム式洗濯機は

  • 温風を送り
  • 洗濯物の水分を蒸発させ
  • 湿気を排出する

という仕組みで乾燥しています。

しかし長く使っていると

乾燥ダクトや内部にホコリが溜まり、空気の流れが弱くなります。

すると

  • 乾燥時間が長くなる
  • 生乾きになる
  • タオルがふわふわにならない

といった症状が出てきます。


原因② フィルター奥の詰まり

乾燥フィルターを掃除していても
その奥にホコリが溜まることがあります。

この部分が詰まると

風量が弱くなり乾燥効率が下がります。

その結果

  • 乾燥が終わらない
  • 乾燥時間が3時間以上になる

という状態になることがあります。


原因③ 熱交換器の汚れ

最近のドラム式洗濯機は
ヒートポンプ乾燥方式が多く使われています。

この方式では

熱交換器

という部品が乾燥に大きく関わっています。

ここにホコリや汚れが詰まると

  • 温度が上がらない
  • 湿気を取り除けない

という状態になり
乾燥時間が長くなります。


原因④ 排水口の汚れや詰まり

意外と多いのが
排水口の汚れやカビです。

排水がうまくいかないと

洗濯機内部の湿気が抜けにくくなり
乾燥効率が落ちることがあります。

排水口は

  • ホコリ
  • 洗剤カス
  • カビ

などが溜まりやすい場所なので、
定期的な掃除が大切です。


乾燥に3時間かかるのは正常?

ドラム式洗濯機の乾燥時間は
機種や洗濯量にもよりますが、

通常は
1〜2時間程度

が目安です。

もし

  • 毎回3時間以上かかる
  • 乾燥が終わらない
  • 洗濯物が湿っている

といった状態なら
内部の詰まりや汚れが原因の可能性があります。


まとめ

ドラム式洗濯機の乾燥時間が長くなる原因は

  • 乾燥ダクトのホコリ詰まり
  • フィルター奥の詰まり
  • 熱交換器の汚れ
  • 排水口の汚れ

などが考えられます。

乾燥時間が長くなってきたと感じたら、
早めの点検をおすすめします。


洗濯機の不調が気になる方は
お気軽にご相談ください。

株式会社マルセン東京
📞 080-9781-0358

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