夏型過敏性肺炎が気になる季節|洗濯機のカビや臭い、見逃していませんか?

夏になると、
・咳が続く
・家にいると体調が悪くなる
・カビが気になる
という方が増えてきます。
この時期によく耳にするのが、
「夏型過敏性肺炎」
です。
原因のひとつとして知られているのが、湿気の多い場所に発生するカビです。
目次
夏型過敏性肺炎とは?
夏型過敏性肺炎は、住宅内に発生したカビなどを吸い込むことで起こるアレルギー性の肺炎です。
特に高温多湿になる夏場に増えると言われています。
原因として知られているものの一つに、
トリコスポロン
というカビがあります。
見落とされがちな「洗濯機まわりの湿気」
洗面所や浴室のカビ対策をされる方は多いですが、
意外と見落とされやすいのが洗濯機まわりです。
ドラム式洗濯機は、
・洗濯
・すすぎ
・乾燥
を毎日繰り返すため、
内部には湿気が残りやすい環境があります。
こんな症状はありませんか?
・乾燥後の臭いが気になる
・洗濯物から嫌な臭いがする
・乾燥時間が長くなった
・タオルがふんわりしない
・フィルター周辺にホコリが多い
こうした症状がある場合、
洗濯機内部に汚れや湿気が蓄積している可能性があります。
ご家族のために気にされる方が増えています
最近は、
「小さな子どもがいる」
「高齢の家族がいる」
「ペットと暮らしている」
という理由でお問い合わせいただくことも増えています。
毎日使う洗濯機だからこそ、
清潔な状態を保ちたいと考える方が増えています。
夏本番前の確認がおすすめです
梅雨から夏にかけては、
洗濯機の臭いや乾燥不良のお問い合わせが増える時期です。
気になる症状がある場合は、
早めの確認がおすすめです。
まとめ
夏型過敏性肺炎の原因として知られるトリコスポロンは、湿気の多い環境で発生しやすいカビのひとつです。
洗濯機が直接の原因とは限りませんが、
毎日使う家電だからこそ、
・臭い
・乾燥不良
・内部の汚れ
などのサインを見逃さないことが大切です。
まずは無料相談から
ドラム式洗濯機の
・臭い
・乾燥不良
・乾燥時間が長い
・H35
・H59
など、お気軽にご相談ください。


